とってもご無沙汰しております。
タイトルの通り、祖母が先週他界し、しばらく名古屋に帰っていました。
明日からもまた少し名古屋へ戻る予定です。
先月末から新しいお仕事も始めたところなので、時間的にも気持ち的にも
忙しくなって、ちょっとばたばたしております☆
ご連絡を下さった方、返信が遅れ気味で申し訳ありませんm(_ _)m
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おばあちゃんがいなくなって淋しいです。
直後はよくわかりませんでしたが、時間が経過するにつれて、じわじわと淋しさを感じています。
ふとおばあちゃんに電話しようと思って、すぐ次の瞬間、あぁ、おばあちゃん
もう電話に出ないんだ・・・と気づいた時、さみしいなぁと思いました。
そして、誰かに何かをしてあげられるってことは、幸せなことなんだと実感しました。
自分が何かをしてあげられるのは、受け取ってくれる人がいるからで、それはとっても
ありがたく幸せなことですね。
(「してあげる」ってちょっと偉そうかな。そんな大したことしてる訳じゃないしな。)
先週おばあちゃんの近所の方や、お友達にお会いしたとき、おばあちゃんは
私からの手紙をとても喜んでいたと聞き、もっと書けばよかった!と思いました。
私はおばあちゃんに「してもらったこと」の方がずっと多いので、
もっと喜んでもらうことができたんじゃないかと思うと悲しかったけれど
おばあちゃんの意識のあるうちに名古屋へ帰ることができたので、
直接おばあちゃんに、自分の気持ちをそのまま伝えました。
もう半日遅かったら、会話ができない状態だったので、ぎりぎりのところで
会うことができたことに感謝です。
私は、魂は永遠で、つながっていると思っていますが、
生きているおばあちゃんともう一度会えて、お話ができてよかった。
同居人も少し後から、仕事を休んで名古屋までお見舞いに来てくれて、その後一度
東京へ戻って仕事して、また週末名古屋へ来て、お葬式に出席してくれました。
おばあちゃんの最後の瞬間に、同居人も一緒にいてくれたことで、
きっと心配性のおばあちゃんも、私や母の今後について少しは安心してくれたのでは
ないかと思います。(・・・だといいな。。)
おばあちゃん、私のことをたくさんかわいがってくれてどうもありがとう。
お母さんと私の命をつないでくれて、どうもありがとう。
私たちのことは大丈夫だから、安心してね。
ほんとうにありがとう。
おばあちゃんとおじいちゃんにもらった愛を、伝えていくからね。
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<おまけ>
同居人は、今回、私の家族全員と対面しました。
お母さん、おばあちゃんとは既に会っていたけれど、お父さん、
妹、妹のお母さんとは初対面。
父は、「私の彼氏」とは会いたくないと、今まで言い続けていたので、
私も少し緊張しましたが、まぁお互いなかなか好印象だったようで
安心しました。
直接の会話はほとんどしてなかったけど☆
そして、15歳年下の妹(現在中学1年生)が、しばらく一緒にいたあと、
同居人についてこんなことを言いました。
妹: 「ももちゃんの好みって感じがする」
私: 「そぉ? どのあたりが?」
妹: 「う〜ん。。。 ”純粋”みたいなところ☆」
そして最後にもう一言。
妹: 「ももちゃんにしては、なかなかいい男をつかまえたじゃん♪」
私: ・・・ ( ̄□ ̄;)!!
妹は、幼い頃から面食いで、私の彼氏について厳しい発言が
多いんですよ。。
おませな妹に、おねーちゃんはいつも、たじたじです(汗)
私のタイプについては、なかなかするどくて驚きました。
女の子も男の子も、たしかに魂のピュアな人が好きです。
今回、3ヶ月ぶりに妹と会ったけれど、優しいし、明るいし、身長また伸びてるし(!)
ますます、すくすくと育ってて嬉しかったです。
妹も妹のお母さんも、来てくれて本当にどうもありがとう。
おばあちゃんもきっと喜んでくれていると思う。