近所のお花屋さんに、紫陽花がたくさん並んでいました。

色々な種類がありますね。
ももが一番気にいったのは、これです♪

白と淡い青紫色の組み合わせが、なんとも清楚でさわやかな感じがして、心惹かれました。
こちらもふわふわしていて、かわいらしいですね。

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今日は、ももが愛用している調味料をご紹介しようと思います。
ほとんどが、実家にいる時にももママが使っていたものです。
(ももママは、むかし自然食のレストランを経営していました。)
まずは、みりんから。これじゃないと、料理の味が変わってしまうので、欠かせません。
その名も、「味の母」です☆

原材料: 米・米こうじ・食塩
一般的なみりん風調味料には糖類が添加されていますが、「味の母」は、米と米こうじを
発酵させて甘みを出しています。自然な柔らかい甘みで、味の調和を創りだしてくれます。
続いてお醤油とお味噌です。
お醤油とお味噌は、ぜったいこれ、というのは決めていませんが、原材料の大豆、小麦が
国産であることと、お塩が天日塩であること、そして発酵食品なので菌が生きているものを
選びたいと思っています。
よく購入するお醤油は以下の2つのメーカーのものです。
<マルシマ純正醤油>マクロビオティック提唱者の桜沢如一さん、唯一の現地指導品らしいです。

原材料: 丸大豆、丸麦、天日塩
<かめびし醤油>日本で唯一のむしろ麹製法による長期熟成こだわり醤油だそうです。

原材料: 大豆、小麦、食塩、にがり
どちらのお醤油も、原材料、製法にこだわりがあり、できる限り有機栽培の国産材料を
使い、非遺伝子組替えの大豆で作られています。
殺菌力のある添加物が入っていないので、夏に常温で出しっぱなしにしておくと、
醤油の表面に白い膜のようなカビが生えることがありますが、体に害はありません。
菌が生きているからこそ、腸内で善玉菌として活躍してくれて、免疫力アップにつながります。
続いてお味噌です。
名古屋っ子のももに欠かせない赤の豆味噌、元気の源です。
豆味噌は、「大豆と塩」のみで作られています。小麦などが入っていないお味噌は、
中部地区以外ではあまり見ませんね。
現在もも家では、関東でも購入しやすい
<海の精>の豆味噌を使っています。
乳酸菌や酵母、酵素が生きている生味噌です。

名古屋にいた時は、こちらの<カクトウ>(HPないみたい)の豆味噌をよく購入していました。
ちゃんとしたお味噌で、お値打ちな感じがします。

同居人は関西人なので、赤味噌オンリーはちょっと辛いようで、赤味噌と
なのはな生協で購入した白味噌少しを合わせて使っています。
最後に「梅酢」をご紹介しますね。
梅干を漬けた時に、自然に出てくるのが「梅酢」です。
サラダのドレッシングにしたり、揚げ物などにかけると、さっぱりしておいしいし、元気がでます♪
<
梅丹本舗>の梅酢
塩分が濃い目で、少しでよく味が付き、締まります。

<海の精>の梅酢
上のに比べると塩分薄めで、さらっとしているように感じました。

日本人が昔から食べてきた、お醤油、お味噌、お酢は、植物性の乳酸菌が入った
発酵食品です。菌が元気なものを選べば、調味料として味を付けるだけでなく、
腸内細菌のバランスを保ってくれて健康にも役立ちますよ。
ご紹介した調味料は、お値段は高めかもしれませんが、味がしっかりしているので
少量でもおいしく引き締まります。
おすすめですよ♬
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